WORKS · データ分析・研究支援
相場データの分析・検証ダッシュボード 根拠と「答え合わせ」を残す
相場データを1秒更新で取得し、短期・中期・長期の3つの時間軸で指標と判断根拠を並べて表示。ルールは先読みなしの過去検証にかけ、記録と答え合わせができる形にしました。

課題
判断材料が複数のサイトに散らばり、なぜそう判断したのかを後から追えない。数字を眺めるだけでなく、「その判断は過去にどれだけ当たったか」を検証できる仕組みが必要でした。
取り組んだこと
- 標準ライブラリだけで動くローカルWebサーバーから、指標と根拠を1秒更新で配信
- 各足の時点までのデータで再計算し、次の足で約定させる「先読みなし」の過去検証。結果をPDFに出力
- 判断軸ごとに前進検証(ウォークフォワード)し、銘柄別・時間足別・月別に集計
- AIが材料を調べる段階と、別のAIが出典を開いて裏取りする段階の二段階ファクトチェック
- アラート履歴をCSVに自動記録し、後から答え合わせ
成果
6,285行Python 25ファイル
7点検証レポートPDF
30銘柄相関分析の対象
3軸短期・中期・長期の時間軸
こだわった点
断定しない。根拠と検証結果を必ず併記する。この方針は、他の分析案件でも同じです。
本ツールは分析・検証のためのものであり、売買の推奨や助言を行うものではありません。