WORKS · 資料作成・文書
研究者ご本人が書く研究計画書を、伝わる構成と図解で支える(全13ページ)
研究者ご自身が執筆・提出する5年計画の研究計画書について、読み手に伝わる章立て・年次計画表・図解7点の作成をサポート。難解な技術構想を「一文」に凝縮して、専門外の読み手にも伝わる形にしました。

課題
読み手は必ずしもその分野の専門家ではなく、読む時間も限られています。挑戦性・実現性・体制の3つを短時間で納得してもらうには、内容の正しさだけでなく「読む順番が自然に決まる」構成が必要でした。
取り組んだこと
- 評価の観点を一覧化し、それに答える順で章を組み直す構成案を提示
- 5年間の目標とマイルストーンを、達成を測る数値指標つきの表に整理
- 5年間の実施体制と費用の考え方を、ひと目で見渡せる表に整理
- 全体像・研究構想・動作原理・5年後の姿・競合比較・役割分担・運営フローの図7点を制作
- 目標未達時の運用やリスク対策の代替案を、本文と図で対応づけ
- 最終原稿の執筆・確認・提出はご本人。TATSUYA STYLEは「見せ方」に専念
成果
13ページ完成した計画書の分量
7点読む流れに沿って配置した図解
5年年次計画とマイルストーンの設計期間
1文難解な技術構想を凝縮したキャッチフレーズ
こだわった点
1ページに1メッセージ、図と本文の役割分担、色の意味の統一。国・自治体向けの技術提案書を15年書いてきた経験を、研究計画書の「見せ方」に活かしています。
文書の作成代行・提出代行は行いません。TATSUYA STYLEが担当したのは構成・図解・表現の支援で、執筆と提出はご本人です。守秘のため、申請者・所属機関・研究課題名・技術の詳細は伏せています。